コスタリカと言えば

コスタリカかと言えば、思い浮かぶのは、
衆議院選挙で、小選挙区と比例区とで、
同じ党の立候補者が、選挙ごとに、入れ替わって
立候補する仕組みが浮かびます。
かつての、中選挙区だと、同じ選挙区から、
2人当選できたけど、小選挙区だと1人しか
当選できないので、その穴埋めの制度です。

そのコスタリカとの一戦は、
野球でいうなら、完封負けでした。

ドイツ戦の後半しか見なかったので、
ああ、日本もえらい、強くなったという印象でした。
しかし、コスタリカ戦は、最初から、流れが悪くて、
相手陣営に入るとこまではいいのですが、
そこから先が、どうも攻めあぐねてる印象でした。

試合前のスタメン発表のときに、すでに違和感というか、
いやな予感がしてました。
勝ったら、変えるな!!!
これは鉄則。
とはいえ、中3日で、選手も疲労回復してないだろうし。
ドイツ戦の作戦を押し通せば、勝てたんちゃう?
運も味方せず、失点した時間が悪かった。
そうでなくとも、コスタリカは、守りのチームらしくて、
あの時間に1点とったら、徹底的に守りに入りますよね。
ドイツ戦は、采配の勝利
コスタリカ戦は、采配の完敗だと思います。

それに、日本は、こういう国際大会では、
最終戦を前に、よく崖っぷちに立ってるイメージです。
よく、解説される、予選突破の条件表です。
日本が勝って、スペインが引き分けたら、みたいな表です。
阪神も、シーズン終了間際になると、
CS進出の条件表を毎年見てます。

それから、国際大会での、君が代と日の丸
なんで、なんなに、感銘を受けるんでしょう。
君が代が演奏されて、日の丸が画面に映るだけで、
涙が溢れてしまいます。

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