また補正の電話が

また、補正の電話が(涙)
2点の修正がりました。

1点目は、土地の免許税がほんの少し不足してました。
たしか、前回、といっても、数年前ですが、
同じ土地で、これで計算したつもりが、
思い込みだったみたいで。
ちなみに、最初は、印紙で免許税を納付しましたが、
追加は、電子納付ができました。
郵送じゃなくて、こういうときは、オンライン申請は
ありがたいです。

2点目は、漢字の問題です。
まあ、永遠に、この仕事は漢字に悩まされます。
今回は、不運にも、Aさん、Bさんの共有で、
Aさん死亡の相続登記で、Bさんの漢字を
戸籍どおりのデザインで申請したとこまでは、問題なし。
ただ、もともと登記されてるBさんの漢字が、
一般的な漢字でした。
それは、わかっていたのですが、
お電話をいただき、これだと、コンピューターは
同じ人物を漢字のデザイン違いで、別人となりますが、
どうしますか?と、ご親切なご指摘でした。
どちらの漢字でも間違いがないので、
元の漢字に統一したほうが、お客様もわかりやすい?
というか、こんなことに気付く人は、普通いないと思いますが。

これも、オンライン申請なんで、漢字を修正した
申請書を送りなおすだけでした。

ところで、チケットの高額転売防止策として、
マイナカードとチケットを絡める愚案が提案されてますね。
裏返せば、マイナカードの使い道が、
チケット程度しかないことをお国が認めたようなものです。
日本のデジタルは、この程度なのか。

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