Wぐっち 二夜連続のサヨナラ勝ち

昨夜(7/9)のサヨナラ勝ち
7月7日の、サヨナラ勝ちも、こんなラッキーなことが、
起こるのか
という、ミラクルな勝ちでした。
一度あることは、二度ある?
(正しくは、二度あることは三度ある)

連夜の勝利に貢献したのが、ともに育成経験者の
原口選手と野口選手
虎の「Wぐっち」 と命名しました。
沖縄キャンプの時点で、今季の新しい戦力として、
有望と言われていた、外野手の若虎トリオ
井上、福島、野口
このときで、すでに、前川選手は、やや別扱いでした。
オープン戦が始まると、福島、野口が脱落。
シーズンに入り、井上が一軍昇格するも、すぐに二軍へ。
そして、七夕の夜に、彗星のごとく、野口選手が輝きはじめました。

わたくし自身、今季は、野球中継を途中脱落することが
増えました。こんなことは、いままでなかったのですが、
点が入らないし、反発力がないし、見ていて、面白くないのです。
七夕の夜も、9時から、ブラックペアンを見てました。
負けパターンだったからです。
ふと、気になり、野球にチャンネルを回したら、9回裏でした。

代打の原口選手、よく代打の神様という表現がありますが、
打席に入る、原口選手の堂々とした振る舞い、
背中から、気迫の湯気が立ってます。
打席であの佇まい、投手は気おされはずです。
それが、神業の安打へ。
きのうで、80試合消化、残りは63試合です。
阪神にとって、すごくついているのは、1位から4位まで、
いやいや、1位から6位まで、だんご状態だということです。
七夕のサヨナラ勝ちは、連覇へのターニングポイントになるでしょう。
ここから、着実に、カード勝ち越しを続ければ、
9月には、いいことがありそうです。
ちょっと、面白くなってきました。


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