地面師たち
地面師があとを絶ちません。
きのうあたりから、大阪司法書士会に所属の
司法書士が、逮捕されてます。
長らく、不動産の売買取引の立会は、司法書士のおおきな
収入源ですが、時代が進んで、従来の業務では、
対応できなくなってると思います。
わたしが、司法書士登録した30年前は、
不動産取引で、売主さんに本人確認するのに、
免許証を見せてもらうことすら、大変でした。
時代は変わり、いまや何をやるにも本人確認が必須です。
本人確認の方法で多いのが、運転免許証の確認です。
免許証をはじめとする、本人確認証明書の偽造技術が、
向上しており、見た目で偽造と見抜けないみたいです。
そもそも、偽物の見本を見たことがないので、
免許証を出されたら、よほどのことがない限り、
本物と信じています。
最近は、免許証のICチップを読み取ることで、
免許証の真偽が確認できるので、携帯ショップや
金融機関では、読み取るようです。たぶん。
スマホで、ICチップを読み取れますが、
暗証番号を、本人に入力してもらう必要があります。
本人が、果たして覚えているのか?
覚えていても、失念したというかも?
不動産取引には、売主の印鑑証明書が必要ですが、
地面師たちは、印鑑証明書の本物を用意しています。
市役所の窓口で、本人になりすまして、
印鑑登録するので、印鑑証明書は本物になります。
問題は、ここで、食い止めることです。
市役所の窓口で、免許証のICチップを読み込むべきでしょう。
ニセの免許証で本人確認した司法書士は、過失を問われる
危険性がおおいにありますが、市役所の人には、
なんのお咎めもないと思います。たぶん。
市役所の窓口で、本人確認書類の真偽をしっかり確認する
システムにして欲しいですね。
きのうあたりから、大阪司法書士会に所属の
司法書士が、逮捕されてます。
長らく、不動産の売買取引の立会は、司法書士のおおきな
収入源ですが、時代が進んで、従来の業務では、
対応できなくなってると思います。
わたしが、司法書士登録した30年前は、
不動産取引で、売主さんに本人確認するのに、
免許証を見せてもらうことすら、大変でした。
時代は変わり、いまや何をやるにも本人確認が必須です。
本人確認の方法で多いのが、運転免許証の確認です。
免許証をはじめとする、本人確認証明書の偽造技術が、
向上しており、見た目で偽造と見抜けないみたいです。
そもそも、偽物の見本を見たことがないので、
免許証を出されたら、よほどのことがない限り、
本物と信じています。
最近は、免許証のICチップを読み取ることで、
免許証の真偽が確認できるので、携帯ショップや
金融機関では、読み取るようです。たぶん。
スマホで、ICチップを読み取れますが、
暗証番号を、本人に入力してもらう必要があります。
本人が、果たして覚えているのか?
覚えていても、失念したというかも?
不動産取引には、売主の印鑑証明書が必要ですが、
地面師たちは、印鑑証明書の本物を用意しています。
市役所の窓口で、本人になりすまして、
印鑑登録するので、印鑑証明書は本物になります。
問題は、ここで、食い止めることです。
市役所の窓口で、免許証のICチップを読み込むべきでしょう。
ニセの免許証で本人確認した司法書士は、過失を問われる
危険性がおおいにありますが、市役所の人には、
なんのお咎めもないと思います。たぶん。
市役所の窓口で、本人確認書類の真偽をしっかり確認する
システムにして欲しいですね。
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